
アメリカやイギリスなど海外では、日本より古くからペットとともに歩ん
できた長い歴史があるので、ペットと共に暮らせる環境にも、非常に恵まれています。
それに対し、日本ではペットと住みたいと望むお客様は全賃貸物件を探す方の約30%を越すというデータがあります。さらに良い物件になると非常に競争率が激しくなります。つまりお客様が望んでいるペット可物件は未だに少な
いのが現状なのです。
「ペット可」とは、単にペット飼育を「許可している」物件であり、他の入居者のペットとの関係やペットへの理解などは全くないので、管理体制もオーナーもしくは不動産会社が、ペット不可物件と同様の体制で管理しており、ペットに対する理解・知識の不足から、万一トラブルがあった場合も適切に対処できず、解決することが困難なため、ペット飼育者が責任を取らなければ
ならないケースもよく聞かれます。賃貸に関わらず最近では分譲マンションの管理体制も同じで、嫌な思いをして出て行くペット飼育者も増えてきているのです。よく考えて川崎市でペットと共生しましょう。
